冬と言えば雪、雪と言えば東北地方を思い出しますよね。もちろん、冬の東方地方が寒いのは当たり前のことですが、寒い地方だから感じることの出来る魅力がたくさんあります。実は、東北には、「冬の東北3大まつり」というものがあります。岩手県で行われる「岩手雪まつり」、青森県で行われる「十和田湖冬物語」、秋田県で行われる「なまはげ柴灯まつり」の3つが、冬の東北3大まつりだと言えるはずです。雪まつりと聞くと、札幌の雪まつりをイメージされる方も多いかもしれません。でも、岩手雪まつりも東方ならではの雪まつりで、岩手山をバックにした雪像は迫力満点(問答無用で嬉しいものですよね。学習成果の証明でもあります)です。それに、ジンギスカンをかまくらの中でたべることが出来る模擬店なども軒を連ねています。青森県の十和田湖冬物語は、24日間にも渡って開催される冬の最大のイベントでもあります。津軽三味線など、青森・秋田の伝統を堪能しながら、ご当地グルメに舌鼓を打ちみるのはいかがでしょう。十和田湖の銀世界を目当てに、観光客だけではなく写真家も訪れるほど素晴らしい景色を一度見てみたいと思いませんか?東北の魅力はこれだけではないのです。巣断崖・北山崎・碁石海岸などのリアス式海岸も人気の観光地です。冬の海(夏といえね、必ず行くという方も多いかもしれません。紫外線対策はしっかりとした方がいいですね)岸は寒いイメージが強いですが、久慈〜宮古を結ぶ三陸鉄道北リアス線では、「こたつ列車」が走っています。このこたつ列車は、東北の冬の名物列車とも言われていて、掘りごたつに入ってお弁当を食べながら、景色を堪能出来るという楽しい列車なのですー